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モナコ港
モナコ港に続く散歩道 プリンセス・カロリーヌ通り
モナコ湾に向って下るいくつかの短い坂道は、パリにでもありそうな小さな商店街が並ぶ3階立てのマンションやオフィスが立ち並んでいます。お洒落なブティックやお菓子やさん、画廊、お花を売るお店やカジュアルなレストランも多く夏場は若者で賑わいます。
中でもひときわ賑やかな「プリンセス・カロリーヌ通り」は石畳の気持ちのいい遊歩道で、歩道に出されたカフェで美味しいビールをいただくのも格別です。(写真下)

見下ろせば海、見上げれば岩肌がむき出しになった山並みが続き、モナコらしい景色が楽しめます。
坂を上りきった先が朝市が立つアルム広場です。プロヴァンス産の新鮮な野菜や色とりどりの季節の果物や何種類もハーブを売る屋台などで賑わいます。(写真下)

朝市にはよく出かけますし、プロヴァンス産の新鮮な野菜や色とりどりの季節の果物は現金で買ったりJALカードで買ったりしています。そうそう
JALカードは、モナコでも人気のあるカードで、お店によっては
JALカードで購入するとおまけを付けてくれる所もあります。(笑)
豪華なヨットが並ぶモナコ港(コンダミーヌ地区)
コンダミニーヌ地区にあるモナコ港・・・昼は地中海ブルーの空を照り返し、夜はきらびやか夜景を移し込みます。モナコには世界中のVIPが集まってきます。
とりわけ、モナコ港に入ってくるクルーザーには驚かされます。

モナコ湾は、そんなに大きくありませんが、列をなして入港を待つクルーザーは、モナコの港にとっても良く似合う光景です。下の写真丸で囲んでいるクルーザーには、自家用ヘリコプターも搭乗していますし、船内は病院もあり当然、専任のお医者さんもいると言われているインド人の大富豪のクルーザーです。


クルーザーを持たない人にとって、ありがたいのがココから出る遊覧船があります。遊覧船に乗りながらクルーズを愉しむことができます。マントンやカンヌまで行けるコースもあり、また海底をのぞける遊覧ボートも出ています。平日であるにもかかわらず行列ができることもあります。
モナコにいて、気がつくのは、旅行者にたいしても昔から訪問者を受け入れて、もてなすことが日常化していること。買い物にしても、散歩にで出かけるにしてもモナコ人になったような雰囲気を与えてくれるモナコは旅行者の心を虜にします。
モナコ港から眺めるモンテカルロやロシェの景色も飽きることはありません。